よくある質問・ご相談を、ここでは一部分を抜粋して Q&A でお答えします。

Q お墓に良い向きと悪い向きが あるのですか?

A 特にありません。 吉相墓 墓相 の方は方角を崇められる方もいるようですが  
 
     神経質にならないほうが良いと思います  昔から北向きのお墓もたくさん
        
   在りますが 特に具合が悪くなったお宅はありません。

Q お墓を移転させたいのですが どの様にしたらよいのですか?

A まず お寺(住職)さんに お精抜きをして頂き 後は石材店にお願いします
 
  収骨のさい お家方も ご一緒にされると 宜しいかと思います。

  後は線香・お塩で清め 移転先にて お寺さんにお精入れをしていただきます

  古い墓石の場合 お墓の洗浄 花立・線香たての金具の交換もされると、良いと思います。

Q お墓にハチが巣を作ってしまって・・・・

 A この様な場合 一時的にハチを駆除する事は簡単ですが ハチが出入りする所を特定し セメント等で

    塞ぐ事は簡単ですが  いずれは お墓を 組み直しを しないといけないと思います

Q お墓の金額は どの様に決まるのですか 同じ形なのになぜ「価格」が違うのですか?

 A  まずは石の質 産地 加工の度合い 「石」の質ですが硬い石は加工にも時間が掛かり

    その分高くなります 硬い石は表面のツヤは長い期間持ちます  国産の石は採掘による人権費が

    高く付きその分 高価になります  それでも購入するお客様もおられます。
 
    加工の度合いは  近年 中国の加工技術の進歩により色々な加工ができるようになりました

    それでも複雑な加工に  なると それなりに価格が上がります

Q お墓を建てる時期は? 

 A  一周忌までは墓を建てないほうがよい――というようなことをよく聞くことがあります。

   そういわれる根拠にはいろいろな意味がふくまれておりますが、第一は経済的な問題

   からです。 父や母が、あるいは夫や妻が亡くなると、特に父や夫である場合は、その方

   たちが一家を支えてきた大黒柱だったわけですから、たちまちあとに残された者は経済

   的な問題をかかえることになります。死者の霊のために墓を造ることは大切なことでは

   ありますが、父や夫が亡くなってさまざまな問題をかかえている、充分な検討の余裕も

   ない時期に、強いて建てなくてもよいというということなのです。これが母や妻であった

   時は、経済的な意味では問題は少ない場合が多いのですが、それでも、葬儀や法事

   のためのものいりにはかなりの費用を使うでしょう。したがって、供養する気持ちを一義

   において、一年を過ぎれば環境も気持ちも次第に整理されるから、それからでよいと

   いう意味の教訓なのです。  地方によっては、墓を建てると、親戚縁者総勢何十人にも集

   まってもらい、引出物まで用意をする所も多いので、なおのこと時間をおくことが必要に

   なってきます。    第二は従来からのしきたりを守ろうという保守的な意味あいからです。

   父や母や年輩者の話を聞いて、忠実にそれを行うことが間違いのないことだとされる考

   え方です。葬儀や埋葬に関することは、特にそういう昔からの言い伝えを守ることが無

   難とされる点が多いのです。 第三は、昔は土葬が多かったために、地中に埋められた

   棺がくさり、屍が骨になるまでには時間がかかったので、当然それに合わせて墓を建て

   ることになったわけです。両墓制をとっていた地方もあるぐらいです。つまリ屍を葬る

   場所と供養碑を建てる場所が別々なのです。屍は風葬や鳥葬が多く、骨になるには時間

   がかかりますし、そういう葬法ですと、誰れ言うとなくさまざまな忌みごとが語られ、墓を

   建てるまでに期間ができるわけです。 以上三つのことは、それぞれ単独で問題になる

   ことよりも、多くの場合重複して「一周忌までは――」といわれる原因になっています。

   実際には、上のような問題点をはずすことができれば、できるだけ早い時期に墓石を

   建て、供養することがよいと思います。葬儀がすんで49日が終わっでも、遺骨が家に

   
ったりお寺に預けてあるのは、その家も陰宅となって、いつまでも忌みごとが明けない

  でしょう。 それでは一般的にはいつ頃建てるのが好ましいかといいますと、49日忌あけ

  、年忌、春秋の彼岸、盆、祥月命日がよいでしょう。しかしこれも一つの目安であって、

  本来仏を供養するための石碑を建てるのに、時期に拘る必要はありません。

  石産協HPより



Q 生前にお墓を建てても 何とも無いの?

A  寿陵墓とは生前墓とも言い、生前にお墓を建てることを言います。
  大変めでたいお墓とされ、数多く作られてきました。
  寿陵墓の寿は長寿、長命の意味を持ち、陵は<みささぎ><はか>とも読まれ、
  古代中国から皇帝のお墓をさす言葉とされています。
  日本でも今から1350年前に聖徳太子や蘇我入鹿が生前自分のお墓を作っ
  た記録があり、大変縁起が良いとされています。



Q お精抜き お精入れの お寺へのお礼は幾らくらいすればよろしいでしょうか?

A 一概には言えませんが 1万円位が一般的です。

Q お墓に草が生えて大変です。 何か良い方法は?

 A 最近では墓所全体をコンクリートで覆うお客さまもいます。 でもコンクリートでは・・・と言う方には
    防草土 施工は施主様自身でも簡単に出来ます。簡単に説明しますと
    墓地内の玉砂利等の撤去⇒雑草の除去⇒防草土の施工(厚み2〜3センチ)⇒玉砂利敷き
    と素人の方にも簡単に施工できます。(通販の水で固めるタイプではありません。)
    
    防草土のお問い合わせは⇒こちらから

最後に 吉相墓について 

最近 吉相墓に関してのお問い合わせが在ります。
御施主様が信じて居られれば宜しいのですが 
お墓で”病気”が治ったり 不幸が無くなると 様な事は無いように思います 
なぜなら 吉相墓を施工した方でも 病気で亡くなる方や 不幸が続く方がおられるからです。寿命といってしまえば
それまでですが・・・ 又 当店では何基も”吉相墓”と言われる物を撤去し、普通の墓石にしてまいりました。 
あまり変な迷信や 人の噂などに 惑わされず 先祖を敬い お墓や 御仏壇に おまいりしましょう。

    墓相についてのリンク  (石産協)

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